マネジメントシステム

TAKEZAWA

COHSMS

COHSMS_20200917

建設事業場名:竹沢建設株式会社
認定番号:JC169-2-N
認定日:2020年7月31日
有効期限:2023年7月30日
所在地:富山県射水市寺塚原836-3
認定範囲:本店

安全衛生方針

人間尊重の精神に立ち返り、実効ある安全衛生活動を着実に展開し、職場で働く人々の安全と健康を確保すると共に、快適な職場づくりに努める

  1. 1.職員ひとりひとりがその職責から、危険有害要因を事前に抽出して除去・低減対策を立案するリスクアセスメントを実施し、先取りした安全衛生活動を実行します。
  2. 2.快適な職場環境の形成を促進し、ストレスのない働きやすい職場環境を実現し、社員及び建設工事に関わる人々の安全・安心を確保します。
  3. 3.労働安全衛生マネジメントシステムを適切に実施及び運用し、安全衛生目標を達成するため、必要な経営資源を提供します。
  4. 4.労働安全衛生法等関連法規および社内安全衛生規程その他規程等に定める事項を遵守し、安全衛生管理技術の一層の向上を図ります。
  5. 5.労働安全衛生マネジメントシステムを定期的に見直し、また現場の意見を反映して、安全衛生活動を進化させます。

2022年4月1日
竹沢建設 株式会社
代表取締役 四井 慎一

2022年度安全衛生目標

【安全衛生目標設定の趣旨】
COHSMSのシステムは適切に実施運用され、加えて労働安全衛生マニュアルの浸透により安全衛生水準の更なる向上を実現した。衛生面では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び変異株の動向を念頭に置き、快適な職場環境改善を進めることが重要である。安全面に於いては、より一層の労働安全衛生マニュアルの浸透・定着に努め、店社と作業所が一体となって「計画(P)-実施(D)-評価(C)-改善(A)」を一連のサイクルとし組織的かつ計画的に安全衛生活動を促進することが不可欠である。以上により労働安全衛生活動の継続的な実施により、労働災害・事故の撲滅を目指すために以下の目標を設定する。

1.災害・事故の撲滅と発生件数の低減

  • ・高所作業における墜落・転落災害0件を目指す
    (高所での墜落制止用器具の着用の徹底)
  • ・建設機械における吊荷の落下・挟まれ・転倒災害0件を目指す
    (建設機械作業計画の充実・実践的なKY活動)
  • ・架空線・埋設物による事故の発生件数0件を目指す
    (架空線の防護・手掘先行掘削の徹底)

2.リスクアセスメントの充実により労働災害の未然防止

  • ・「危険性又は有害性等の調査」のスパイラルアップ
  • ・ 災害防止効果の高い工学的な対策の推進

3.健康保持、増進対策の推進

  • ・健康診断受診率100%
  • ・メンタルヘルス対策の推進(ストレスチェックの実施)
  • ・過重労働撲滅のための勤怠管理の徹底
    (残業、代休、有休の管理の強化)

ISO

ISO9001:2015

認証登録範囲 :官公庁発注の土木構造物の施工
認証登録番号:05734
初回登録日:2000年2月10日
認証決定日:2022年6月26日
認証発行日:2022年6月26日
有効期限:2024年8月5日

ISO14001:2015

認証登録範囲 :官公庁発注の土木構造物の施工
認証登録番号:09617
初回登録日:2013年8月6日
認証決定日:2022年6月26日
認証発行日:2022年6月26日
有効期限:2024年8月5日

品質・環境方針

竹沢建設株式会社は、時代のニーズを捉え、常に顧客満足と法令順守の意識を以って、社会に信頼される企業を目指す。

1.継続的な品質・環境マネジメントシステムの有効性改善と技術力の向上を推進し、企業の永続的発展に努める。

2.顧客要求を的確に捉え、予防に重点を置いた業務遂行により、顧客の満足と利害関係者の信頼を得る工事を提供し、地域社会に貢献する。

3.全ての部門において、省エネルギー・省資源、リサイクルの推進、廃棄物の発生抑制、有害物質の適正処理など、環境負荷の低減および環境保護に努める。

上記品質・環境方針達成の為、下記の通り品質・環境目標を定めて、組織に展開する。

品質・環境目標

  • ・工事成績の年間平均80点以上
  • ・優良工事表彰を1件受賞
  • ・文書及び記録の紙媒体削減30%

2022年4月1日
竹沢建設 株式会社
代表取締役 四井 慎一

富山県SDGs 宣言


https://www.sdgs-toyama.jp/

当社(団体)の取組み

当社は創業以来、人的資源を大切にすることが安全、品質、生活向上、事業継続の礎であることを念頭に置き、社員一人ひとりが創造することに楽しみを持ち、個人の充実した生活の達成はもとより『安全に工事を行い、品質のよいものを建設することで地域住人の生活向上に寄与する』という建設会社の社会に対する約束を守ることが、社会貢献に繋がるものと考えています。
当社の理念とSDGsの内容に共感を持ち、SDGs宣言の基に目標達成に向けて取り組んでまいります。

SDGsに向けた目標と取組み1

目標

社員及び建設工事に関わる人々の安全・安心を確保する。

主な取組み

・COHSMSの要求事項を遵守して、当社の労働安全衛生マニュアルにより安全・安心を実現する。
・リスクアセスメントの充実より危険個所の未然防止を図り無事故・無災害に努める。
・事故防止の観点による店社パトロール・三大災害点検を定期的に実施する。
・情報通信技術の活用による安全性の向上及び業務・施工の効率化を促進する。

SDGsに向けた目標と取組み2

目標

省エネルギー・省資源、リサイクルの推進、廃棄物の発生抑制、有害性物質の適正処理など、環境負荷の低減および環境保護に努める。

主な取組み

・ISO14001の継続認定による環境負荷の低減に努める。
・太陽光パネルの設置による省エネルギーに寄与する。
・グリーン購入対象物品の購入により環境への配慮に努める。
・電子媒体への移行を促進して、ペーパーレス化を推進する。

SDGsに向けた目標と取組み3

目標

当社で働く人々の健康とストレスのない職場環境を確保すると共に、快適な職場づくりに努める。

主な取組み

・全社員の健康診断の受診率100%を継続的に維持する。
・がん検診(PET検診)を会社負担で実施する。
・ストレスチェックの実施によるストレス低減活動を推進する。