マネジメントシステム

TAKEZAWA

COHSMS

COHSMS_20200917

建設事業場名:竹沢建設株式会社
認定番号:JC169-2-N
認定日:2020年7月31日
有効期限:2023年7月30日
所在地:富山県射水市寺塚原836-3
認定範囲:本店

ISO

ISO9001:2015

iso9001_20200917

認証登録範囲 :官公庁発注の土木構造物の施工
認証登録番号:05734
初回登録日:2000年2月10日
認証決定日:2020年9月1日
認証発行日:2020年9月1日
有効期限:2021年8月5日

ISO14001:2015

iso14001_20200917

認証登録範囲 :官公庁発注の土木構造物の施工
認証登録番号:09617
初回登録日:2013年8月6日
認証決定日:2020年9月1日
認証発行日:2020年9月1日
有効期限:2021年8月5日

安全衛生方針

人間尊重の精神に立ち返り、実効ある安全衛生活動を着実に展開し、職場で働く人々の安全と健康を確保すると共に、快適な職場づくりに努める

  1. 1.職員ひとりひとりがその職責から、危険有害要因を事前に抽出して除去・低減対策を立案するリスクアセスメントを実施し、先取りした安全衛生活動を実行します。
  2. 2.快適な職場環境の形成を促進し、ストレスのない働きやすい職場環境を実現し、社員及び建設工事に関わる人々の安全・安心を確保します。
  3. 3.労働安全衛生マネジメントシステムを適切に実施及び運用し、安全衛生目標を達成するため、必要な経営資源を提供します。
  4. 4.労働安全衛生法等関連法規および社内安全衛生規程その他規程等に定める事項を遵守し、安全衛生管理技術の一層の向上を図ります。
  5. 5.労働安全衛生マネジメントシステムを定期的に見直し、また現場の意見を反映して、安全衛生活動を進化させます。

2021年4月1日
竹沢建設 株式会社
代表取締役 四井 慎一

2020年度安全衛生目標

【安全衛生目標設定の趣旨】
昨年度はNEWCOHSMSの更新審査も終え、労働安全衛生マニュアルの実施・運用により安全衛生水準の更なる向上を推し進めた。衛生面では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を念頭に置き、快適な職場環境改善を進めることが重要である。安全面に於いては、より一層の労働安全衛生マニュアルの浸透・定着に努め、店社と作業所が一体となって「計画(P)-実施(D)-評価(C)-改善(A)」を一連のサイクルとし組織的かつ計画的に安全衛生活動を促進することが不可欠である。以上により労働安全衛生活動の継続的な実施により、労働災害・事故の撲滅を目指すために以下の目標を設定する。

1.災害・事故の撲滅と発生件数の低減

  • ・高所作業における墜落・転落災害0件を目指す
    (高所での墜落制止用器具の着用の徹底)
  • ・建設機械における吊荷の落下・挟まれ・転倒災害0件を目指す
    (建設機械作業計画の充実・実践的なKY活動)
  • ・架空線・埋設物による事故の発生件数0件を目指す
    (架空線の防護・手掘先行掘削の徹底)

2.自主点検による安全管理活動のブラッシュアップ

  • ・三大災害自主点検の内容の充実
    (不安全行動撲滅による災害予防)

3.健康保持、増進対策の推進

  • ・健康診断受診率100%
  • ・メンタルヘルス対策の推進(ストレスチェックの実施)
  • ・過重労働撲滅のための勤怠管理の徹底
    (残業、代休、有休の管理の強化)

品質・環境方針

竹沢建設株式会社は、時代のニーズを捉え、常に顧客満足と法令順守の意識を以って、社会に信頼される企業を目指す。

1.継続的な品質・環境マネジメントシステムの有効性改善と技術力の向上を推進し、企業の永続的発展に努める。

2.顧客要求を的確に捉え、予防に重点を置いた業務遂行により、顧客の満足と利害関係者の信頼を得る工事を提供し、地域社会に貢献する。

3.全ての部門において、省エネルギー・省資源、リサイクルの推進、廃棄物の発生抑制、有害物質の適正処理など、環境負荷の低減および環境保護に努める。

上記品質・環境方針達成の為、下記の通り品質・環境目標を定めて、組織に展開する。

品質・環境目標

  • ・工事成績の年間平均80点以上
  • ・優良工事表彰を1件受賞
  • ・文書及び記録の紙媒体削減30%

2021年4月1日
竹沢建設 株式会社
代表取締役 四井 慎一